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胆のうがんが見つかり治療を受けた人の声を聞いてみよう!

聴診器とバインダー

胆のうがんを発症していることを知るきっかけは、脇腹の痛みを感じ通院したことだという人が多いです。今回は実際に胆のうがんを発症した患者の声を集めてみました。口コミから診察の大切さを確認しましょう。

クチコミ

何かおかしいと思ったらまさかがんだったとは(50代 男性 管理職)

みぞおちや脇腹に痛みを感じる事が多かったので、これは大腸の病気だろうかと考えて診察を受けてみたところ、胆のうがんだと分かって驚かされました。初期段階では自覚症状も出にくい病気なので、脇腹に痛みを覚えるようになる頃には、少しばかり症状が進んでしまっていたようです。それでも医師は励ましの言葉をかけてくれて、治療を続ければ完治できる可能性はあると教えてもらえたおかげで、勇気を出しながら治療を始める事ができました。胆のうがんの症状のせいで体重が落ちてしまったり、食べたものを吐き出してしまったりする事もありましたが、医師に勇気をもらえたおかげで前向きに治療を続ける事ができています。治療の成果は十分に出ており、みぞおちや脇腹に痛みを感じた段階で、診察を受けておいて大正解だったと思えました。

病名を告げられたときはショックだったけど早く治療してよかったです(40代 女性 販売)

自分は親戚にも胆のうがんを患っている人がいたので、自分の脇腹に痛みを感じた際には、ひょっとしたら同じ病気かもしれないと疑う事ができました。病院で診察を受けた際に、本当に胆のうがんを患っていると分かった際にはショックを覚えましたが、早いうちに診察を受けて良かったと思えます。そこまで病状が悪化していない状態で治療を始められて、まだ胆のうがんのサイズも小さかったようで、医師の励ましを受けながら治療を続ける事ができました。治療中に困った事があれば何でも相談してほしいと伝えてくれて、看護師や薬剤師にもお世話になりながら、ストレスなく治療を続けられています。経過観察も良好で、胆のうがんが再発していないところにも安心できており、今後も医師のアドバイス通りに対処をしていきたいです。